ちょっと想像してみて下さい。もし、あなたも僅か三ヶ月で「健康的にダイエット」出来るとしたらどうでしょう?もし、その為に必要な私の知識や経験を、あなたに全てコピー出来るとしたらどうでしょう?
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けいこ
  • Author : けいこ
  • ようこそ迷えるダイエッターの皆さん!

    「最新の栄養学情報」、「正しいサプリメントの選択基準」、「ダイエットと肥満研究」と、「効果的エクササイズの実践」ならわたしにお任せ!

    「綺麗でいたい!絶対太りたくない!ずっと健康でいたい!」今度こそ、本気の貴女!必ず痩せたい貴女に是非教えてあげたい!ダイエットにも「成功する秘策」は必ずあります!

    健康的で安全なダイエット法とは?効果的なサプリメントの利用法とは、、、?

    これから私と一緒に学びましょう!!

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    「健康を害する飽食時代」

    日本は飽食の時代と言われるようになり、お金さえあれば何でも食べられる、家にはいつも食べる物が置いてある、外食や弁当が楽で美味しいのでつい頼ってしまう、肉や卵などの高カロリーな食べ物が安く手に入るようになり、交通事情などから運動量が減る・・・という様々な状況から、肥満や痩せたいと言う悩みを持つ方が増える一方である。高脂肪・低ビタミン・低ミネラル食が中心の食生活がもたらす危険性を自覚しなければいけない。まさに飽食の時代は「栄養不良状態」にある。健康な人生を約束するものではない。


    氾濫する間違ったダイエット方法を是正し、危険な食生活の見直しと改善を図り、ダイエットの正しい理論・知識を習得

    そこで、色々なダイエット方法が氾濫しているが、全く効果のあがらないものから、中には極めて危険なものも目立つ。最低限の栄養知識や体と食べ物の関係を理解した上で行えば栄養不足などで体調を崩したりしなくて済むのでは。



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    体重を落とすことだけを目標にしないように!

    自分の体重を気にしないでいることとは違う。
    自分の正しい体重を把握し、どの位痩せる必要があるのか・・・或いは、目標体重の範囲なら、それをキープするにはどうすればいいのかを考えなければいけない。

    ダイエットを始める時に、単に『今の体重を減らしたい!』なんてことでは危険。正しいダイエット、成功するダイエットとは何なのか?今まさに根底から考え直すべき時である。ダイエット本来の目的、ダイエットの評価基準、代謝全体を考慮した正しいダイエット栄養学をあらゆる角度から全て見直し、ダイエットすることにより全ての人が人生の質を高め、ダイナミックヘルスの追求ができるものになるべき。

    私たち日本人は、特殊な食歴をもち、それにより作り出された代謝システムや遺伝性には独特なものがあり、これは日本人の変えることが出来ない宿命。この日本人独自の内部環境に配慮した健康法が無いということが問題。今迄のダイエット法は、やればやるほど代謝に負担をかけ、代謝のバランスを崩して行く為、続けることが出来ないものばかり。そのような方法による部分的な代謝改善では、代謝全体から見るとマイナスの要因となりかねず、継続すると代謝全体から見て健康を害する可能性がある。要するに、最も重要なことは、代謝の一部でなく代謝全体を改善する事。言い換えれば、ダイエットとは「代謝全体の正常化」である。また、代謝を改善し続けることにより健康度がアップしていくこと。その為には、基本的栄養学からずれない評価方法で正確にチェックしていかなければならない。

    ライフスタイルを健康的に変えていく事により肥満を改善するのがダイエットなら、期日を決めて体重を落とすのが減量。皆さんがやろうとしている事や、今迄やってきた事はダイエット?大多数の方が減量になっている。減量には必ずと言っていい程リバウンドがあるが、正しいダイエットにリバウンドはない。1週間で3キロ痩せるとか、8月迄に10キロ痩せたいとか、全て減量。短期間であればある程、減量巾が大きければ大きい程、リバウンドの比率も大きくなる。しかも苦労してわざわざ痩せにくい体質にしてしまう。

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    倹約遺伝子

    約400万年に及ぶ人類の長い歴史を振り返ると、実に99%は飢餓との戦い

    現代社会のように人類が食事をいつでも満足に取れるようになったのは、つい最近。(人類が経験した最後の氷河期が終了した約1万年前)中東シリアで農耕が始まってから。農耕社会がヨーロッパに広がり、日本に約3500年前、縄文時代後期に中国から稲作が伝わってきた。今のような食生活(朝昼晩に三度の食事)になったのは、ここ150年程。しかも、自由に好きな食品が手に入るようになったのは、戦後50年程のこと。

    いまだに日本国内を離れて見れば、6秒にひとりの子供が飢餓で命を落としている。世界中に飢餓と戦う人達はまだまだ大勢いる。飢餓を乗り越え子供を残し、子々孫々まで繁栄をする為、カラダは必然的に太る道(生命維持に必要なエネルギー以外の余分なエネルギーを中性脂肪に変えて脂肪細胞に蓄積)を選んだ。人類は進化の過程で余分なエネルギーを蓄える能力を持つよう遺伝子がセットされている。

    例えば、人類誕生から今迄の歴史を、24時間の尺度に置き換えて考えれば、現在のように食品に溢れる時代に入ったのは、わずかに3秒前と言われる。それ迄の23時間59分57秒は、常に飢餓との戦いの毎日だった。

    現在の私達は、丸1日絶食するとフラフラになる。ところが、人類の歴史では、長い間獲物が捕れない時や、悪天候による不作が続く時が何度も何度もあった。それでも生き延びて来た。つまり、そもそも人間は現代の私達が思う以上に少ない食料で大丈夫なように造られている生物と考えられる。そして少しでも多く食べられた時には、飢餓に備えてエネルギーを脂肪として蓄えるのが当然、生命が生き延び、繁殖する為には不可欠なこと。
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    「食べ過ぎれば太る。それが大原則。」

    食べた分のカロリーが体が必要とするカロリーより多ければ残る。この残ったカロリーは脂肪細胞内に貯えられ、万が一の飢餓に備えられる。しかし、現代では飢餓状態になる事などないので、蓄えられた脂肪を使う場面はなく、摂取カロリーが多ければ多いだけどんどん蓄積されていく。
     
    脂肪1キロ分は約7,000kcal(キロカロリー)。つまり食べ過ぎによって余ったカロリーが溜まって、7,000kcalになる度に体重が1kgずつ増えていく。
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    肥満遺伝子

    レプチン異常
    1994年にアメリカ、ロックフェラー大学のグループがマウスによって肥満遺伝子を確認。この遺伝子に異常があるマウスは、「レプチン」というホルモンが体内で作られない。

    レプチンは脂肪細胞から分泌されるたんぱく質で、脳の視床下部に作用し、食欲をコントロールしたりエネルギー代謝に関わる事が知られている。レプチンが欠如すると、異常に食欲が昂進する上、エネルギー消費が減ってしまう為、肥満してしまう。

    しかし、人の肥満についてはこのようなケースはごく稀で、遺伝的に太る体質の人は非常に少ない。実は、肥満者の95%はレプチン欠乏ではなく、「高レプチン血症」を呈している。これはレプチンがあっても「効かない」という状況を示す。

    レプチンは体内の体脂肪が増えると分泌量が増加し、体脂肪量を一定に保つように働くが、このような状態が長く続くと「レプチン抵抗性」、つまり脳に満腹サインが行かない状態になる。高脂肪食を摂り続けても、このレプチン抵抗性が高まることが知られている。
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