「健康を害する飽食時代」
日本は飽食の時代と言われるようになり、お金さえあれば何でも食べられる、家にはいつも食べる物が置いてある、外食や弁当が楽で美味しいのでつい頼ってしまう、肉や卵などの高カロリーな食べ物が安く手に入るようになり、交通事情などから運動量が減る・・・という様々な状況から、肥満や痩せたいと言う悩みを持つ方が増える一方である。高脂肪・低ビタミン・低ミネラル食が中心の食生活がもたらす危険性を自覚しなければいけない。まさに飽食の時代は「栄養不良状態」にある。健康な人生を約束するものではない。
氾濫する間違ったダイエット方法を是正し、危険な食生活の見直しと改善を図り、ダイエットの正しい理論・知識を習得
そこで、色々なダイエット方法が氾濫しているが、全く効果のあがらないものから、中には極めて危険なものも目立つ。最低限の栄養知識や体と食べ物の関係を理解した上で行えば栄養不足などで体調を崩したりしなくて済むのでは。
